夢のバトルも実現!新発想のSpotifyプレイリストアプリ【SPOTIFIGHT】

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Spotifight(スポティファイト)なる新しいプレイリストアプリが英クリエイティブエージェンシーの “DIGITAL ANNEXE” からローンチされました。

 

その名の通りSpotifyを用いたプレイリスト作成アプリですが、ユーザーは新たな角度からリスト作成をすることができます。メインコンセプトとなるものは【ライバルの設定】をすることです。文章ではわかりにくいかも知れないので、下のスクリーンショットを例にとって説明したいと思います。

 

 

トップ画面
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Chrome, Safari, Firefox, Operaに対応しています。スポティファイのアカウントで簡単に認証されます。

 

 

ライバル入力画面
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ここで二つの検索窓にライバルを入力します。また、思いつかない人のために常にライバルのリコメンドが画面上で切り替わります。

 

 

ライバルの結果画面
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二カ所の検索欄にキーワードを入力した後、検索ボタンを押すことで入力したキーワードに関連した曲が40曲ずつ(計80曲)表示されます。今回は試しに【TOKYO VS OSAKA】という設定でバトルを開始してみました。

 

結果として、TOKYO POLICE CLUBというアーティストの曲やIMAGE DRAGONのTOKYOという曲が表示され、”OSAKA” に関しても同様に関連曲が表示されました。また、それぞれの楽曲に関して”POPULARITY(人気度)”も表示されますが、個人的に気にする人がいるのかは疑問なところです。

 

 

スポティファイ画面
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Spotifightのバトル画面の下部に”Create Playlist(プレイリスト作成)” ボタンがあるのでそこをクリックするだけで簡単にSpotify上でプレイリストをつくることができます。リストは前述した通り、80曲のリストなので平均して5時間くらいのプレイリストがほんの30秒で作成できます。

 

 

このWEBアプリを作成した”DIGITAL ANNEXE”はサッカーW杯が熱気を帯びる中、各国のトーナメント内容に沿ってサウンドトラックも楽しもうと考えこのプレイリストジェネレーターをつくられたそうです。先日リリースされたSpotifyの新しいWeb APIを用いて、このアプリの用にユーザーが新たな音楽体験をすることが可能になりました。今後も音楽ストリーミングサービスにとってプレイリストの重要性は高まってくると思います。誰もが経験したくなるような新たな音楽体験に今後も期待です。

 

 

おまけ。【OASIS VS BLUR】

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