スポティファイ初心者に特別教える5つの超便利なトリック

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スポティファイを使ってみたいけど、使い方がわからない。

どうやって使ったら便利なの?

こんなSpotify(スポティファイ)ビギナーのあなたに是非とも教えたい5つのトリックをご紹介します。

聴いた曲の履歴を他者と共有しない方法

スポティファイのデフォルトの設定では自分が聴いた曲の履歴がフォロワーとシェアされてしまいます。しかし、自分の曲の遍歴をばらされたくない、という方は多いはず。そんな方はプライバシーモードを設定してあげましょう。操作は簡単です。

1.まず、下の画像ようにPreferences(環境設定)にいきます。

spotify-privacy

2.次にPrivacy(非公開:自分のアクティビティと再生曲をSpotifyでフォロワーと共有する)のチェックを【外す】

spotify-privacy2

 

これで自分の聴いた曲がフォロワーに共有されることがありません。あなたの”お洒落”な曲のセンスも秘密にできます。

曲目テキストとリンクを超簡単にペーストする方法

曲目リストを作りたい、曲のURLをメールで友達に教えたい。そんなときはいちいち曲名とURLをタイピングしなくてもOKです。スポティファイ上に表示されている曲名をドラッグするだけでテキスト、ノート、メールなどの外部エディタにペーストできます。曲名はリンク付けされているのでワンクリックで即座に送られてきた曲を聴くことが出来ます。意外と便利な機能なのでお試しアレ。

spotify-text

友人と一緒にプレイリストをつくる方法

スポティファイではプレイリストを作成して仲間とコラボレーションすることができます。そのプレイリストは誰でも曲を追加できるので、テーマを決めて一緒にプレイリストをつくる楽しみ方ができます。ではその方法を。

spotify-collaborative-playlist

1.画面左のバーに作成したプレイリスト上で右クリックをしてCollaborative Playlist(共同プレイリスト)を選択します。

collaborative playlist2

2.再度同じプレイリスト上で右クリックをしてShare(シェア)をクリックすると共同プレイリストが設定されます。

恋人や仲間とプレイリストを共同作成するだけではなく、イベントでの活用も楽しいかもしれません。

履歴一覧から曲を選ぶ方法

聴いた曲の履歴が見れるのもスポティファイの一つの特徴。先週たまたま発見した”あの曲”なんだっけ??となったときは履歴から検索することができるので便利!では、履歴の表示方法をご紹介します。

1.画面左のバーからPlay Queue(次の曲を聴く)を選択

spotify-history

 

2.あとは画面上部の 【History(履歴)】を選択

カラオケモード(歌詞表示)で曲を聴く方法

Spotifyの特徴として便利なサードパーティ(外部拡張アプリ)を利用することができます。今回ご紹介するのはその中でも特に人気が高い【tune wiki】。再生している曲の歌詞をリアルタイムでカラオケっぽく表示してくれます。さすがに曲のヴォーカルは消えませんが、その時歌われている歌詞をわかりやすく表示してくれるので便利です。では設定方法をご紹介します。

1.左サイドバーのApp Finder(アプリファインダー)のクリック、【wikitune】を探します

app finder

 

2.後は再生するだけで歌詞が表示されます。(歌詞データがない曲は表示されません)

tunewiki-spotify

このようなサードパーティアプリはお気に入りに設定することができるので必要に応じて追加しましょう。

 

以上、5つのスポティファイ初心者が試してみるべき便利テクニックでした。今回、参考にした動画リンクは以下になります。